TPOによる革靴の選び方

革靴TPO選び方

革靴はカジュアルに合わせることもできるし多種多様で万能なようですが、
それぞれのTPOに適したものが存在しています。

・ビジネス
・冠婚葬祭
・就職活動
・カジュアル
・結婚式の二次会・パーティー

など、革靴の登場シーンがたくさん世の中にはありますね。
革靴の種類というのは、これらTPOに対応するために多種多様のデザインがあるわけです。

色やデザインなどによって、TPOにより避けるべき革靴などがありますので、
しっかりと抑えておきましょう。

革靴の世界のマナーです^^

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TPOで選ぶ革靴の色やデザイン

まずTPOについて、軽く説明しますね^^

・T=TIMEの頭文字で時間です。
・P=PLACEとなり場所。
・O=OCCASION、場合といった、

3つの頭文字をとって”TPO”なんですね。

時間と場所と場合にあったもの意識(使い分け)しようということになります^^

革靴の選び方 ビジネス

ビジネスで選ぶ革靴は、ストレートチップ・プレーントゥが好ましいとされています。
スーツによっては、ウイングチップやモンクストラップのものでも問題ありません。

サラリーマンの方であれば、役職などがありますよね?
新入社員とベテラン社員では着るスーツも違います。

新入社員や部下が自慢できる先輩でいたいもんです。
かっこいいスーツスタイルで出社しましょう^^

また、色は基本的には黒(ブラック)となります。
黒はフォーマルの基本です。

ビジネスのシーンでは、スウェード素材の革靴やVチップ・Uチップの革靴は、カジュアルな印象が強いので、ビジネスのシーンでは避けた方が無難な革靴になります。

革靴の選び方 リクルート 就職活動

就職活動(リクルート)での革靴の選び方はビジネスシーンと同様の様に考えがちですが、
少し違うので、しっかりと抑えておくポイントです。

ストレートチップとプレーントゥが好ましい革靴となります。
ここまではビジネスと同じなのですが、ウィングチップの革靴やモンクストラップの革靴はNGです。
スーツがリクルートスーツなので意識しましょう。

そして、ストレートチップやプレーントゥの革靴の中でも装飾のないものにしましょう。
革靴によっては、ステッチが印象的なものもありますので避けた方が無難です。

もちろん、革靴の色は黒です。
これは絶対に守りましょう。

しかし、就職活動で一番重要なのは、中身ですけどね^^
しっかりと受け答えができるようにがんばりましょう。

ビジネスマンにとって大切なものとなる名刺入れの用意も忘れてはいけません。

口コミでおすすめの名刺入れ

革靴の選び方 結婚式

結婚式では、ストレートチップの革靴を選ぶのが基本になります。
プレーントゥで失礼にはあたりませんが、基本はストレートチップになります。

肝心なのは、ウイングチップなどメダリオン(つま先に穴のデザイン)などは避けましょう。
これは失礼にあたります。
また、スウェードやアニマル素材のものは絶対にNGになります。
動物の殺傷を連想させるので、結婚式には縁起よくないとされています。
また、チャッカーブーツやデザートブーツ、サイドゴアなど、ブーツタイプの革靴もNGになりますので注意しておきましょう。

そして、色は黒が基本です。
しかし、茶色がダメなわけでありませんので、履いていても問題ありません。

新婦と新郎とあなたの関係性によるところもありますので、
TPOを意識する場面ですね^^

革靴の選び方 お通夜やお葬式や法事法要

お通夜やお葬式、法事などでもストレートチップの革靴を選ぶのが基本になります。
または、プレーントゥの革靴ですね。

こういった場合(お通夜・お葬式・法事)も、結婚式と同様にアニマル素材のものはNGとなります。
動物の殺傷を連想させるからがこちらも理由になります。

また、モンクストラップのものやカジュアルな革靴、ブーツタイプのものも控えるべきです。

革靴の選び方 結婚式の二次会やパーティー

基本的に革靴であれば、なんでもありです。
TPOを意識して、スーツに合うものをチョイスしましょう。

また、結婚式の二次会やパーティーが開催される場所なども考慮しなければいけません。
開催される場所がドレスコードなどがあるホテルなどは革靴によっては入れてもらえませんので、予め聞いておいた方がいいと思います。

そういった場合でも、ストレートチップやプレーントゥの革靴であれば、まず問題なく入ることができます^^
色はもちろん黒です。

ストレートチップorプレーントゥ×ブラックは、革靴をTPOで選ぶ時に結構無敵の組み合わせとなりますよ。

しかし、結婚式の二次会やパーティーでしか活躍できない革靴もありますので、
これを機会にチャレンジするのもいいと思います。

ブーツタイプのものや、エナメル素材のもの、ローファーやウイングチップなどの革靴も取り入れてみましょう。
スーツに合っていれば問題ありません。

ウイングチップシューズは冠婚葬祭にはダメですか?

ストレートチップとプレーントゥの黒の革靴

いかにストレートチップとプレーントゥの革靴の利用頻度が高いのかお分かり頂けたでしょうか?
ほとんどのTPOでこの2つを選んでおけば、恥ずかしい思いをすることはありません。

革靴で何を履いていけば分からない、迷ったときは、
黒のストレートチップかプレーントゥをチョイスしておけば大丈夫です。

革靴の入門として、ストレートチップorプレーントゥを一足は持っておきましょう。

革靴の種類とデザイン

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